2017/07/24 九州北部地方豪雨被害に対しての支援活動

2017年7月5日からの九州北部地方の豪雨により甚大な被害が発生し、多くの人命が失われました。この災害により亡くなられた方々の御冥福をお祈り申し上げますとともに、御遺族に対し、深く哀悼の意を表します。

報道を通じて流される映像からは、河川の氾濫、濁流、山崩れ等、至るところに目を覆う光景が広がっています。
約20日がたった今も、自分の家に帰れず避難所等で過ごされている方が多くいらっしゃいますが、やっとボランティアの方が現地に入れるようになり、これから復旧に向けて頑張らなければいけない時だと思います。

この自然災害に対して、いち早く災害救護活動や義援金募集活動を行ったのが、日本赤十字社です。
日本赤十字社は、1952年(昭和27年)に制定された日本赤十字社法によって設立された認可法人で、社員と呼ばれる個人及び法人参加者の結合による社団法人類似組織です。その活動は多岐にわたりますが、3つのコンセプトのもとに活動しています。それは、「いのちを救う」医療や災害救護活動、「せいかつを支える」児童・高齢者・障がい者福祉施設の運営、そして「ひとを育む」看護師育成や青少年ボランティアの実施です。その為の活動は、広く一般の方から募る寄付によって行われています。


日赤では豪雨災害直後の救護活動はもちろん、その後の巡回診療や被災地に必要な毛布やタオルケット等の物資を届けています。
日本は災害が多い国ではありますが、国内での協力・支援が強い国でもあると思います。
株式会社イーエムグループは、引き続き日本赤十字社を通して九州北部地方の豪雨災害に対して、支援活動をしていきます。

日本赤十字社を通じた義援金をご希望の方は、下記のURLをご参照ください。
http://www.jrc.or.jp/contribute/help/

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