新着情報
2022年 夏季休業のお知らせ
平素は格別のお引き立てをいただき、厚く御礼申し上げます。
誠に勝手ながら、弊社では下記期間を夏季休業とさせていただきます。
期間中はご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。
【夏季休業期間】
2022年8月13日(土)~2022年8月16日(火)
※2022年8月17日(水)9時より業務を開始いたします。
あっという間に梅雨明け
6月1日に梅雨入りが例年より遅くなるかも…と
更新したところでしたが、あっという間に梅雨明けが発表されて、
今年の梅雨は史上最短の梅雨となりました。
体感的にも「雨、降ったっけ?」と感じるほど空梅雨でしたよね。
特に西日本で降水量が少なく、ダムの貯水率が低くなっているところも
多くあるそうです。農業用水にも影響が出そうで心配ですね。
さて、梅雨明けと同時に異常な猛暑が続いております。
熱中症は外にいる時だけでなく室内でもなります。
節電対策もしっかりしつつ、無理せずエアコンをONにして
体調を崩さないように気をつけて過ごしていきましょう。
おまけ。
週末に鎌倉方面へお出かけした時に撮りました。
この時はまだ梅雨明けが発表されていなかったので
「今本当に梅雨?」と友人と笑いながら話していました(笑)。
Jリーグ声出し応援が実施されます
コロナが流行してから音楽イベントやスポーツ観戦で
声を出しての応援はしばらくなかったかと思います。
近頃は、いろいろと条件はありますが、外ではマスクを外しましょうなど
少しずつコロナ前のような日常を目にする機会が出てきたのかな?と思います。
コロナがなくなったわけではないので、まだまだ油断はできませんが…。
そんな中、Jリーグでは効果的な感染症対策を講じながら声を出して応援できる
「声出し応援エリア/声出し応援席」を段階的に導入していくことが決定されております。
東京ヴェルディの試合でも、声出し応援の検証の対象になる試合が
今週末の12日(日)にホームの味の素スタジアムで開催されます。
声出し応援エリアでの食事・飲酒の禁止、常に不織布マスクの着用、
常にピッチ方向を向くなどいろいろとルールは決まっておりますが、
声援の有無ではスタジアム内の雰囲気も大きく変わりそうですね。
コロナ前に元通りとはいかないと思いますが、
声援が普通だった頃を少し思い出せるかもしれませんね。
詳細は東京ヴェルディのホームページに掲載されておりますので
ご興味のある方はご覧になってみてください。
https://www.verdy.co.jp/news/10967
さて、Jリーグの試合も残り約半分となっております!
現在15位ですが、少しでも順位が上がるように最後まであきらめずに
頑張ってください!応援しております!
今年の梅雨は
本日から6月が始まりました。
あっという間に1年の折り返しの月ですね。
6月と言えば「梅雨」の季節。
今年の梅雨入りはいつ頃になるのでしょうか。
日本気象協会によりますと、
九州~関東は「平年より遅い」予想が発表されています。
梅雨前線の北上が遅くなる見込みで、
6月12日頃梅雨入りになるかも…ということでした。
本格的な雨の季節を前に、晴れる日は日差しを有効活用し、
今のうちに側溝の掃除を済ませるなど、
大雨に備えておきましょう。
値上げの多い2022年…
ご存知の方も多いかとは思いますが、
2022年は値上げの多い1年となっております。
既に値上げしているものですと、例えば、「食パン」。
1月1日出荷分から山崎製パンは平均9%、
フジパンも平均9.7%の値上げとなっております。
「麺類」ですと、日清フーズは乾麺、パスタ、パスタソースを
2月1日納品分より約3~9%の値上げとなり、
東洋水産も生麺・具材類や冷凍食品の一部について、
4月1日納品分から6~13%値上げとのことです。
その他には、食用油やマヨネーズ、冷凍食品、しょうゆに豆乳、
食料品以外ですと電気料金にガス料金までも…!!
また、75歳以上の高齢者医療費も一定所得を超えると現状1割負担が
2割負担になってしまいます。
課税所得が28万円以上かつ後期高齢者が世帯で1人の場合の年金収入が200万円、
2人の場合は320万円以上ある場合、窓口での自己負担割合が2割になります。
(↑ソニー損保が公開した2022年の値上げ品目カレンダー)
節約しようのないものもありますが、食品については
メーカーによって値上げのないものもあったり、
ストックできるものであれば値上げ前にまとめて買うことも
節約へと繋がりますね。
また、最近ですとpaypayなどのQRコード決済で
キャッシュバックキャンペーンなども行っていたりするので、
わずかな金額かもしれませんが少しでも節約に繋がるのではないでしょうか。
電気・ガス代はどうにもならないように見えますが、
電力自由化によって、消費者が電力会社や料金メニューを自由に選択できるようになったため、
各家庭の電気やガスの使い方に合った電力会社や料金プランを選べば、
電気代・ガス代が節約できる可能性があるのです。
一から調べることは大変なことかもしれませんが、
値上げ対策をできることはこの他にもいろいろあるかもしれません。
皆様も一度調べてみてはいかがでしょうか。



