新着情報

2019.01.07 (Mon)  09:26

新年のご挨拶

 

新年、明けましておめでとうございます。

皆様におかれましては、輝かしい新年をお迎えのこととお喜び申し上げます。

また、旧年中はひとかたならぬご厚情を頂きありがとうございます。

2019年は消費税増税、米中貿易摩擦の本格化などまだまだ

国内外の経済は先行き不透明ではありますが、

2020年の東京オリンピック開催も近づいており、

景気回復に期待が高まっております。

私どもも更なるサービス向上を目指して、社員一同一丸となって

尽力いたします。

本年の皆様のご健勝とご活躍を祈念し、年頭の挨拶とさせていただきます。

 

2018.12.19 (Wed)  09:50

年末・年始休業のお知らせ

 

平素は格別のご高配を賜り、誠にありがとうございます。
年末年始の休業期間について、以下お知らせ致します。
ご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承いただきますようお願い申し上げます。

 

◆年末・年始休業期間
 2018年12月31日(月) ~ 2019年01月03日(木)

◆営業開始日程
 2019年01月04日(金)より平常通り営業致します。

11月25日~12月1日に、フィリピン視察に行ってまいりました。

フィリピンは東南アジアに位置し、7,000以上の島々からなっておりインドネシアに次ぐ第二の島国国家です。
そのため英語名の語尾には複数形のSがつき、「Republic of the Philippines」と呼ばれています。
セブ島やボラカイ島のホワイトサンビーチなどは有名ですね。
気候は熱帯性気候であるため、年間平均気温は26~27℃と一年を通して暑くなっています。
フィリピンの主要都市はマニラで、ASEAN諸国の中でも特に注目を集めている国の一つです。
1990年代までは経済が低迷していましたが、現在の経済成長率はASEANの中でもトップクラスといわれています。
さらに今後も人口が増加し、経済成長とともに個人消費が増え市場が潤っていくと予想されており、
2018年には一人あたりGDPが3,000USドルをこえる見込となっております。
現在、世界各国から有名企業が進出を始めており、日経企業も約4,500社以上となっているようです。
今後の伸びしろの大きい国、フィリピン・マニラへ成田国際空港からいざ出発です。


飛行機で約4時間、マニラに到着です。
目の前の景色がガラッと昔懐かしいような風景に変わります。

フィリピン.jpg

 

フィリピンの街には移動手段として、多くの交通機関があります。
電車・タクシー・バスの他に、ジプニーやトライシクルが数多く走っているのを見かけます。
ジプニーは米国統治下で使用していたジープを改良し利用されており、どこでも乗り降りが可能だそうです。
トライシクルはバイクの横に荷台が付いているバイクタクシーで、歩道など道路の整備がまだまだ行き届いていない分、
どちらも住民の生活には欠かせないようです。

経済成長に欠かせないといわれるのが、人口の増加です。
日本のように年々高齢化が進み、労働者人口の減少に悩まされる国も少なくありません。
一方フィリピンの人口は1980年は5千万人弱でしたが、2015年には1億人を越えています。
2050年には1億5千万人を越えると予測されており、出生率もアジア諸国の中でも特に高いといわれています。

フィリピン2.jpg

どこに行っても若い人たちで溢れかえり、熱気ムンムンです。
フィリピンではバスケットボールの人気が非常に高く、路上で熱心に楽しんでいます。

人口の増加にともない若者が多く豊富な労働力があるのはとても魅力があります。
そこで欧米などの大手企業がアウトソーシング先としてフィリピンに拠点を置いています。
BPO(Business Process Outsourcing)が盛んな欧米やアジアを中心として
様々な企業がフィリピンをBPO先として選んでおり、
特にコールセンター業は人気が高く、現在ではインドを抜いて世界第一位のシェアを占めているそうです。
大半の人が英語を話せること、訛りが少なくて質の高い英語を話す人が多いこと、
人件費などのコスト面での安さも選ばれている理由でしょう。
英語が公用語であるというのは、今のグローバル経済では大きな強みになっています。
日本からはセブ島へ比較的距離が近く、本格的な英語が学べ、語学学校がたくさんあることから、
留学先として学生が年々増加しているようです。

フィリピン人の英語力の高さは世界中からも注目されており、
2013年に行われた米GlobalEnglish社の調査において、ビジネス英語運用能力で第1位を獲得しているほどです。
これは78ヵ国137,000人の様々な産業で働く人の職場で使用する英語力を調査したものだそうです。
ちなみに日本は50位となっており、フィリピン国民の英語力の高さがうかがえます。

また、フィリピンは新興国ということもあり、日本と比べて規制が緩く家賃や人件費などのコストが抑えられます。
そして、若者が多く市場価値が見込める為、起業するには魅力ある国と大きな注目を集めています。


そこで11月30日にOPENした和食レストランを視察しました。

3フィリピン.jpg

シティバンクのコールセンターが入る、24時間稼働しているビルの1階にある、
ビュッフェスタイルの24時間営業の和食レストランです。
フィリピンでは日本食はとても人気ですが高級で頻繁に食べることはできないらしく、
ここでは価格を抑え、気軽に日本食を食べてもらいたいというコンセプトのお店です。
皆様、開店準備に大忙しです。

こちらのレストランでは良質で有名な卵を使用しているそうなので、その卵を産む養鶏場へも視察に行きました。

フィリピン5.jpg

元気いっぱいの鶏たちが1日に2回、卵を産むそうです。
産みたて卵は新鮮でおいしそうですね。
フィリピンは肉、野菜がとにかく新鮮で安価です。
経済発展、人口増加になりますと食材はどんどん必要になります。
国を挙げてこのような農場などの整備が行われていくでしょう。


フィリピンの主食は日本と同じくお米で、歴史的な背景もあり、
アメリカ・中国・スペイン、その他東南アジアの食文化の影響を受けているため様々な料理が食べられています。
日本から牛丼チェーン・居酒屋・レストランなど様々な飲食店が進出しています。
リトル東京といわれるエリアもあり、今後も日本企業の進出が増えていくのではないでしょうか。


フィリピンにはマニラ首都圏と呼ばれる都市群があり、政治・経済の中心地になっています。
その中でもBGC(Bonifacio Global City)といわれる地域は再開発が進む新しい街で、近未来都市ともいわれています。
高層住宅やオフィスビルが数多く立ち並びますが、緑も多く美しい街並みが特徴的です。
その一方で街を少し離れただけでも、別世界が広がり富裕層と貧困層の格差を感じさせられます。
経済成長が進んでいるといっても、まだまだ都市部が中心で、
ストリートチルドレンや所得格差といった問題をかかえているのが現状です。

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この先もどんどん人口が増え、経済成長も続くと予想されている中で、子供たちへの教育に力をいれ、
より専門性の高い若い人材が溢れる国に成長していくことを期待します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018.12.04 (Tue)  16:53

お歳暮事情

 

今年もお歳暮の季節がやってきました。

お世話になっている方への感謝の気持ちを込めて贈るものですが、

お歳暮の由来を調べてみると、

『 ~正月に先祖の霊を迎える御魂祭りのお供え物を

暮れに本家に届ける風習が、お世話になった人へ贈り物をする習慣へと変わった。~ 』

と書かれておりました。(語源由来辞典より

年の瀬に、先祖の霊に塩鮭、するめ、数の子、塩ぶり、魚介類の干物などを供えるため、

嫁いだ娘や分家のものが本家に供え物を届けたのが始まりだそうです。

 お歳暮を贈る時期については、関東では他の地域に比べて早いようですが、

12月上旬くらいから12月25日までが目安とされています。

最近ではお歳暮に興味がない人が増えてきたようで、お歳暮を贈る習慣が

減ってきたようですが、お歳暮一件あたりにかけるお金は増加傾向にあるようです。

それはお歳暮という儀礼的なものから、『 本当に贈りたい方に真心をこめて贈る 』というように

考え方が変わってきているからかも知れません。

他に考えられるのは”SNS”の普及です。

贈り物を受け取った際に写真を撮って、SNS上に公開する人が増えてきたことも

考えられます。

ひと昔前は、ビールやサラダ油、ハムなどがお歳暮の定番でありましたが、

最近では有名な菓子店の高級菓子を贈る人も増えてきたようです。

贈る相手のご家庭に若い世代のご家族がいらっしゃるなら喜ばれることでしょう。

  形式にとらわれないお歳暮というのが今後増えて来るのではないでしょうか。

贈っても贈られても、お互い幸せな気持ちでいられるお歳暮でありたいです。

 

 

 

 

 

2018.11.21 (Wed)  12:34

がんばれ 東京ヴェルディ!!

 

先日おこなわれた明治安田生命J2リーグ第42節の結果により、

私どもがスポンサー契約を結んでいる東京ヴェルディが、

J1昇格を賭けたトーナメント戦 『 2018 J1参入プレーオフ 』に出場することとなりました!

J2リーグでシーズン試合が終わると、年間順位1位、2位のチームはJ1に自動昇格。

3位~6位のチームは参入プレーオフで1回戦、2回戦と駒を進め、

J1リーグの16位のチームと決勝戦で闘うことになります。

この試合に勝てば、晴れてJ1昇格決定となります。

 

【2018J1参入プレーオフ 組み合わせ】

2018参入プレーオフ.png

 東京ヴェルディは、年間順位6位だった為、5位の大宮アルディージャと1回戦で闘う予定です。

 

 私どももこの1年間、東京ヴェルディを陰ながら応援してまいりましたが、

参入プレーオフの出場権を得られたことは大変嬉しく期待に胸ふくらませています。

選手の皆さんには、悔いの無いよう思いっきりプレーして欲しいと思います。

イーエムグループは東京ヴェルディを応援しています!!

 

Today's Schedule