新着情報
山形県沖で地震。新潟震度6強。
6月18日22時22分頃、山形県沖で発生した地震の被害ですが、
山形や新潟、宮城など、各地でケガ人も出ております。
まだ余震などもあり、不安な状況が続いております。
今回の地震で被災された皆様、お見舞い申し上げますとともに
一日も早いご復興を心よりお祈り申し上げます。
フィリピン視察に行って参りました。
連日、フィリピンについて記事をアップしていますが、
今回、私も自分の目で確認したく視察に行って参りました。
東京の高層ビル群と変わらない光景ですが、このようなビル群がもう2つ程ありました。
マカティ、BGC(ボニファシオグローバルシティ)、オルティガスの3大ビジネス街です。
規模は東京よりも大きいのではないかという印象を受けました。
BGCの街の風景、発展途上国だとは、とても思えません。
このエリアは昔、フィリピン軍の駐屯地として利用されていて、
その場所を再開発しました。
現在は外国人駐在員が多く住んで、オフィス街、ショッピング街、高級ホテルがいくつも建ち並ぶ
近未来都市の様に様変わりしています。
マニラは、治安が悪いと言われていますが、ここBGCエリアでは日が暮れても
比較的安全な印象を受けました。
そして、感じたのは20代前後の若者がとても多いことです。
日本では『超高齢社会』ですが、フィリピンでは『超若者社会』です。
総人口に占める0歳~29歳の割合は60%を占めており、
国民の半数以上が30歳未満ということになります。
ホテルや店で働いてる人も街を歩いている人を見ても、
若者がとても多く、町は活気に溢れていました。
BGCから車で30分(渋滞の時は3時間)のエリアに行くと、
またそこにはBGCとは違う世界が広がっています。
町はゴミが散乱しており、まるで戦後間もない日本の様な光景でした。
街の人達の一般的な交通手段は、ジプニーと呼ばれる乗合バスの様なもので、
様々なデザインのジプニーが沢山走っていました。
こちらは、トライシクルというサイドカーの様な乗り物です。
今回の視察で私が感じたのは、フィリピンは急成長しているとは言え、
まだそれは極一部のエリアであり、それ以外のエリアでは整備は進んでおらず、
貧困の差が激しいということでした。
人口は増え続け1億人を超えたフィリピン、
若者に優先的に仕事がまわる為、仕事に就けない人も大勢いると言われています。
貧困をなくす為には政府の力が必要ですが、現地に住んでいる友人の話によれば、
政治家の賄賂問題も横行しているらしく、国全体の底上げは、まだまだ時間が
かかるとのことです。
まるで同じ時間に、令和と戦後間もない昭和の時代が共存しているかのような
不思議な国でした。
今後期待されるフィリピン
現在、アジアの中で急成長してるのが、フィリピンです。
今後の成長を見据えてフィリピンが注目されているという記事は
ネットでもよく目にします。以前、こちらでもフィリピン視察について
記事に取り上げました。
巨大金融機関であるHSBCは、2014年に、
『2050年にフィリピンの経済規模が世界第16位になる』と
レポートで予想しています。
フィリピンの主要エリア、マニラ、マカティ、グローバルシティは、
高層ビルがいくつも建ち並び、町は整備され、不動産価格も上昇の一途をたどっています。
人口に関しても、フィリピン政府の発表によると2014年に1億人を突破し、
2091年まで人口増加を続ける予測が出ています。
日本は対照的に2008年前後をピークに人口減少は止まりません。
日本人の平均年齢が45歳に対し、フィリピンでの現在の平均年齢は、
23歳、人口比率も10代の比率が最も高く、
高齢化が進んでいないフィリピンは中長期的にみても魅力的な国になっていくと予想されます。
そんなフィリピンですが、まだまだ物価に関しては安く、日本の物は高価なようです。
平均年収が日本の1/10以下のフィリピンでは、
日本から進出している『ユニクロ』 の2,980円のシャツは、29,800円、
もしくはそれ以上の価値があるそうです。
日本でも人気の『一風堂』 のラーメンに関しても、1000円以上となるなど、
日本で食べるよりも高い値段となります。
それとは逆に、私達がフィリピンで現地の食事や日用品を購入するには物価が安く暮らしやすいでしょう。
(1ペソ=2円 :2019.5.29現在)
日本の旅行番組の特集でも、フィリピンが取り上げられることが多くなってきました。
ドゥテルテ大統領が政権を握ってからは、治安もだいぶん良くなってきております。
日本から飛行機で4時間程で、空港からマニラなど主要エリアにもハイウェイで15分と
アクセスも良いフィリピン、一度訪れて、その発展ぶりを自分の目で見てみるのも
良いかも知れません。
東京サンレーヴスの皆さんにご来社いただきました。
弊社がスポンサーを務めているプロバスケットボールチーム
『東京サンレーヴス』の皆さんが、2018-2019シーズン終了の報告で
ご来社いただきました。
ご来社いただいたのは、キャプテンの野上淳史選手、中村友也選手、エルハジ・イブラヒマ・セック選手です。
左から、背番号1番 野上選手・ 背番号19番 中村選手・ 背番号43番 セック選手
今シーズンのリーグ戦を、総合3位の好成績で終え、シーズン中は10連勝するなど
快進撃を見せてくれた東京サンレーヴス。
交流会では今シーズンの感想や来シーズンに向けてのオフシーズンの過ごし方など
語っていただきました。
質問コーナーでは、『隣にいる選手の良いところを教えて下さい!』という質問に、
皆さん照れながらも、お互いの良いところをたくさん語っていただき、本当に仲が良く
思いやりのあるチームだなぁと実感しました。
今回もサインをいただいたり、ユニフォームなどいただきました。
ありがとうございます!
来シーズンもイーエムグループは、東京サンレーヴスを応援いたします!!
平成から令和へ。
平成も残すところ僅かとなりました。
皆様には、良い新元号、『令和』を迎えられます様、また
その次の時代までお元気で過ごされますよう、ご祈念申し上げます。
誠に勝手ではございますが、ゴールデンウイーク期間中、
弊社は、4/27(土)~5/6(月)まで休業させていただきます。
*5/7(火)より平常どおり営業いたします。
令和元年も変わらず、ご愛顧よろしくお願い申し上げます。












