新着情報

 

弊社がスポンサーを務めているプロバスケットボールチーム

『東京サンレーヴス』の皆さんが、2018-2019シーズン終了の報告で

ご来社いただきました。

ご来社いただいたのは、キャプテンの野上淳史選手、中村友也選手、エルハジ・イブラヒマ・セック選手です。

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左から、背番号1番 野上選手・ 背番号19番 中村選手・ 背番号43番 セック選手

 

今シーズンのリーグ戦を、総合3位の好成績で終え、シーズン中は10連勝するなど

快進撃を見せてくれた東京サンレーヴス。

交流会では今シーズンの感想や来シーズンに向けてのオフシーズンの過ごし方など

語っていただきました。

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質問コーナーでは、『隣にいる選手の良いところを教えて下さい!』という質問に、

皆さん照れながらも、お互いの良いところをたくさん語っていただき、本当に仲が良く

思いやりのあるチームだなぁと実感しました。

 

今回もサインをいただいたり、ユニフォームなどいただきました。

ありがとうございます!

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 来シーズンもイーエムグループは、東京サンレーヴスを応援いたします!!

2019.04.26 (Fri)  18:51

平成から令和へ。

 

 平成も残すところ僅かとなりました。

皆様には、良い新元号、『令和』を迎えられます様、また

その次の時代までお元気で過ごされますよう、ご祈念申し上げます。

 

誠に勝手ではございますが、ゴールデンウイーク期間中、

弊社は、4/27(土)~5/6(月)まで休業させていただきます。

*5/7(火)より平常どおり営業いたします。

 

令和元年も変わらず、ご愛顧よろしくお願い申し上げます。

 

3月27日(水)から3月31日(日)までの5日間、インドネシア事業の視察に行って参りました。

【はじめに】
今回の視察では、首都ジャカルタの市街には出ませんでしたが、弊社が事業に協力している
石油備蓄基地の開発現場に向かう際、スラバヤの市街を車で移動しました。

スラバヤはインドネシア第二の都市で、ジャワ島の東側にあります。

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今回の視察で感じたことは、交通量の増加・渋滞の激化です。
首都ジャカルタの大渋滞は有名ですが、スラバヤの渋滞もジャカルタに引けを取りません。
これまでの視察でもスラバヤ市内を車で移動したことがありましたが、今回は、通勤時間帯で
ないにもかかわらず、いたる所で大渋滞に巻き込まれました。

渋滞を予想したスケジュールを組んでいましたが、帰りの飛行機までの余裕はごくわずかでした。
高速道路の分岐点などの要衝では、マンションと思われる高層の建物の建設工事が次々とされており、
スラバヤの経済発展と、それに伴う人口の増加を感じました。

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飛行機の乗り継ぎのため、ジャカルタのスカルノ・ハッタ国際空港を経由しました。
スカルノ・ハッタ国際空港は、常に改良工事が行われており、今回の視察では国際線と国内線の
乗り継ぎ経路が短縮され、とても快適でした。

また、前回の視察から5か月しか経過していないのに、空港内に外資の店舗がたくさん新設されていました。

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 【オイルタンクターミナル開発現場】

現在のインドネシアの石油備蓄量はで約12日分(2016年末)です。
これに対し、日本の石油備蓄量は約222日分(2017年)です。
インドネシアの人口は2億6,199万人(2017年)で、日本の1億2,709万人(2016年)の2倍超です。
インドネシアの2050年の予想GDPが日本を抜いて世界4位に躍り出ることを考えると、タンクを作れば作っただけの需要があると言っても良さそうに感じます。
インドネシア政府は石油備蓄量を早期に30日分、約4,500万バレルに引き上げる目標を掲げています。
視察をした石油備蓄基地は、この国家目標に基づく、インドネシア経済の発展にとって重要な使命を帯びた開発事業です。

開発が順調に進捗していることを確認するとともに、基地全体の敷地の広大さ、1つ1つのオイルタンク基礎部分の巨大さに圧倒されました。 

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石油備蓄基地の開発という、スケールの大きな仕事を通じてインドネシアの経済発展に協力している
ことに思いを馳せると、身が引き締まるのと同時に、心が躍ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3月12日、弊社がスポンサーを務めるプロバスケットボールチーム

『東京サンレーヴス』の選手の皆さんが表敬訪問の為、ご来社されました。

 

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背番号#19 中村友也選手 #0 佐藤優樹選手 #2 山口健大選手 #31 クリストファー・オリビエ選手

 

現在10連勝という快進撃を続けている東京サンレーヴス。

間もなくファイナルシーズンが始まりますが、『優勝に向けて頑張ります!』 と一人ずつ

決意を語って下さいました。

 

 

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クリス選手: 山口選手の色紙を見ながら、『 イーエムグループ様 』とカタカナで書くのに挑戦。

 

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中村選手: ファン対応が素晴らしいことで有名です。社員からの質問にも丁寧に

答えてくれていました。

 

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佐藤選手:バスケ以外にモデル活動もされていて、2016年度ミスターワールドの日本代表です。

 

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山口選手:3度目の訪問。 たくさんのサインや写真撮影にもいつも快く応じて下さいます。

 

3月29日(金)19時、

3月30日(土)14時から中央区総合スポーツセンターで

越谷アルファーズと対戦予定となっております。

 

イーエムグループはファイナルシーズンも東京サンレーヴスを応援します!!

 

 

 

 

 

 

 

 

2019.03.04 (Mon)  18:24

お金の教育

 

 最近、ネットで金融関係の情報収集をしていて気になった記事が

ありました。

お金に対する教育が日本と海外ではだいぶ違うというものでした。

日本ではお金のことを家庭や学校で教えることはあまりありません。

せいぜいお小遣い帳をつけたり銀行や郵便局に預けることくらいです。

金融教育なる授業も中学3年生からあるにはあるのですが、カリキュラムを組んで

積極的に時間を費やすまでには至っていないようです。

 

一方、アメリカやイギリスでは、お金のことを小学生から学びます。

お金の『 仕組み』、『役割』、『稼ぎ方』、『貯め方』、『使い方』、『殖やし方』などです。

お金と正しく向き合わせることで将来経済的に自立出来るように、

お金の使い方で失敗しないようにという教育的配慮があります。

 

金融リテラシーの発祥国であると言われているイギリスは、

非常にお金の教育に力を入れており、民間と国が連携する体制をとっており、

金融教育をおこなう教師に対しての支援(教育のサポートやアドバイス)を

地域のNPOがおこなっているそうです。

日本でもお金の教育の必要性を認識しているものの、

授業時間の不足や教員自身の専門知識の不足などが積極的な実施に

結びつかない要因となっています。

 

 アメリカの高校ではお金の知識として、銀行、証券、保険、クレジットカードなど

金融機関の目的や違いから、金利商品、株式投資、投資信託、不動産投資、

債券投資、商品先物投資などについての基本知識を教えてくれます。

日本の学校では、『 損をさせない 』『 得た収入でいかに生活していくか 』

『 節約する 』ということは教えても、『 お金の殖やし方 』まで、

教えてくれるところは少ないのではないでしょうか。

その為、大人でも、『 投資 』や『 運用 』に対して抵抗がある人が多いような気がします。

知識が無いがゆえに、お金を失うかも知れない恐怖がそこにはあるのかもしれません。

日本の子供たちの為にも、金融教育のあり方について考えさせられました。

 

 

 

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