新着情報

2019.07.19 (Fri)  15:29

本社オフィス増設のお知らせ

 

 この度、お客様に気軽に足を運んでいただけるよう、

本社オフィス2階のみだったフロアを1階と地下1階にも

増設したことをお知らせいたします。

7月18日にフロア増設を記念して、オープンセレモニーを

おこないました。

テープカット.JPG

 

1階は大通り沿いに面しており人通りも多く、間口も広い為、入りやすい雰囲気となっております。

正面玄関.JPG

 

応接室

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 お近くにお越しになった際には、是非お立ち寄りいただければ幸いです。

 

 

 

 弊社がスポンサーを務めております東京ヴェルディより

本日、お知らせがございました。

今シーズンから就任していたギャリ― ジョン ホワイト監督に代わり、

本日付で元・東京ヴェルディ選手の永井秀樹氏(現・東京ヴェルディ ユース監督)が

あらたに監督に就任することとなりました。

https://www.verdy.co.jp/news/

 

 監督交代の経緯としては、

今シーズンの試合成績不振によるものと思われます。

今年創立50周年を迎える同クラブとしては、

何が何でもJ1に昇格したいところ、苦渋の決断だったと思います。

 

 永井氏は全盛期のヴェルディ時代を知る選手で

チームを2年連続で優勝に導いています。

その後、色んなチームに移籍、退団を繰り返しますが、

2014年にヴェルディに復帰して、

2016年の引退まで現役として活躍。

2017年から同クラブのユースの監督に就任、

選手からの信頼も厚く、若手をどんどんトップチーム加入へと

成長させる程、指導者としても実力を発揮しています。

 

 新監督のもと、今後チームがどう変わっていくのか

J1昇格なるのか、東京ヴェルディからますます目が離せません!

 

 

 弊社がスポンサーを務めるプロサッカーチーム

東京ヴェルディの明治安田生命J2リーグが

いよいよ後半戦に突入しました!

 

 今年は、クラブ創立50周年という記念すべき年でもあり、

チームもサポーターもJ1昇格に向けて

一丸となって頑張っています。

私達スポンサー企業もヴェルディのJ1昇格を祈って

毎試合応援しております。

現時点での順位は22チーム中、14位。

J1昇格トーナメント戦に出場するには、

6位以内に入らないと夢が断たれてしまいます。

 

 サッカー好きの友人に、何故J1ではなく、J2のチームを

応援するのかと訊ねられることがありますが、

「東京ヴェルディだから!」といつも即答します。

 

 1993年~ Jリーグ開幕当時、東京ヴェルディは

スター選手を何名も抱えるJリーグを代表するトップ集団でした。

当時サッカーに興味がなかった私でもその過熱ぶりは

いつもテレビで目にして、華やかなスポーツだなぁと感じておりました。

野球選手ではなく、将来サッカー選手に

なりたいと言う子供達が増えたのもこの頃からでした。

それが、1998年に親会社である読売新聞社の撤退による

スター選手の退団、2005年にはJ2に降格とまさかの道を

たどってしまいます。

 

 スポンサー企業ということでJリーグの試合に20年ぶりに

観戦に行った時、そこにはかつてのヴェルディの姿はありませんでした。

サポーターの数も減少、試合もどこかパッとしない。

正直、愕然としました。

それからは気になって何度も足をスタジアムに運ぶようになりました。

そんな中、気づいたことがあります。

ヴェルディの試合は、残り時間数分のところで点が入り

逆転することも多く、それはつまり選手達が最後の最後まで

試合を諦めない、勝ちたい想いが強いということでした。

残り1分になっても皆んな必死な表情で闘っています。

応援しているサポーターも同じです。

2005年に降格したので、若いヴェルディの選手は

J1時代にチームにいたわけではありません。

それでも、かつての偉業を成し遂げたチームであることに

誇りを持って、どのチームよりもJ1昇格に向けて必死に

闘っている姿に心を打たれました。

 

 昨年の昇格争いのトーナメント戦、参入プレーオフ2回戦の

横浜FCに勝利した試合は思い出すだけでも、今でも

胸が熱くなります。

今年も最後まで諦めず、東京ヴェルディがいるべき場所、J1昇格に向けて

頑張って欲しいと思います。

 

 

 

2019.07.03 (Wed)  17:05

七夕

 

 『五節句の一つ。天の川の両脇にある牽牛星と織女星とが年に一度相会するという、

七月七日の夜、星を祭る年中行事。中国由来の乞巧奠(きこうでん)の風習と

日本の神を待つ「たなばたつめ」の信仰とが習合したものであろう。

奈良時代から行われ、江戸時代には民間にも広がった。

庭前に供物をし、葉竹を立て、五色の短冊に歌や字を書いて飾りつけ、

書道や裁縫の上達を祈る。 七夕祭。銀河祭。星祭』        

                                出典:広辞苑(岩波書店)

 

 もうすぐ七夕です。

この時期になると街の至る所で、色とりどりの短冊がついた笹の葉を

見かけ、「今年は雨は大丈夫かなぁ」 と、おり姫とひこ星が

ちゃんと出会えるか思いを馳せます。

 

たしか、このような言い伝えだったと思います。

~神の娘、機織りのおり姫と働き者の牛飼い、ひこ星が

結婚をして仲良く暮らしていましたが

ふたりが楽しさのあまり仕事をしなくなり、怒った神様がふたりを引き離してしまいます。

深く悲しんだふたりを見かねた神は、1年に1度、7月7日にだけ会えるようにしました。~

 

 現実的に考えたら、とても切なくなるような物語ですね。

現代にもいえることですが、人は、楽な方に楽な方に

自分の身を置いてしまう傾向があります。

その結果、思わぬ方向に人生が向かってしまい、

気付いた時には時すでに遅しで、後悔や反省を繰り返します。

遠い昔から現代と同じような事が起こり、教訓として

物語となって語り継がれるとはなんとも不思議なものです。

 

 

 

2019.06.26 (Wed)  16:44

老後の2000万円問題

 

 金融庁の有識者会議が、「公的年金だけでは老後に2000万円足りない」という

報告書を公表し、大きな批判を浴びました。

何故、ここまで大きな問題になったのか整理してみると、

 

・具体的な数値を公の機関が出したこと

・政府与党は報告書の受け取りを拒否したこと

・メディアが大きくとりあげ国民の不安をあおったこと

 

上記の内容が考えられます。

 

 参院選前で、政治絡みの問題も見え隠れしてはいますが、

私達国民が不安に陥ってしまったのは、

『老後資金は やはり不足する』という現実を

つきつけられたことではないでしょうか。

 

 少子高齢化で人口ピラミッドが逆転した日本の現状を

考えると、これからの年金制度は遅かれ早かれ破綻するのは

誰もが薄々わかってはいました。

医療の発展と共に平均寿命は延びています。

それに伴い、資産寿命も延ばす必要があると思います。

それが、定年退職後の就労であったり、年金受給の繰り下げだったり

方法はいくらでもあると思います。

『2000万』という金額だけに注目してしまうと、とても不安になりますが、

知ることの怖さより、知らないことの怖さの方が、危機感を感じます。

 2000万という数字にとらわれ過ぎないことも大切です。

人それぞれライフスタイルは違います。

自分の老後は、この位の収入があって、これ位の支出があるだろうと

試算してみて、その上で不足分をどうするか、少し働いて収入を得よう、

今あるお金で運用しよう等、自分で検討してみたり、

専門家に相談してみるのも良いかも知れません。

 

 

 

 

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