新着情報
J2リーグは後半戦真っ只中!
今年はコロナウイルスの影響で
試合のスケジュールが例年と異なり、
週に1.5試合くらいの過密な試合日程となっています。
全42節行われる予定で、現在26節まで終了しています。
始めは無観客試合もありましたが、今では
いろいろと制限はありますが観客も入れて行われ、
順調に後半戦に突入してきております。
東京ヴェルディは現在7位です!(J2リーグは全22チーム)
昨年は13位で幕を閉じました。
今年は昨年より良い結果を残せるように社員一同応援しております!
国によって違うジェスチャーの意味
ところ変われば品変わる。
国が変われば言葉も文化も習慣も変わります。
今回は普段から私たちがよく使っている手指のサイン、ジェスチャーが、
外国へ行くとこんなにも違う意味になるというお話です。
【手招き】
日本人がよく行う仕草のひとつ、
手のひらを下に向けて手首から先を振って、
おいでおいでとやりますね。
家族や友人などを呼ぶときに使う、どちらかといえば
親しみを込めた仕草ではないかと思います。
ところがアメリカでは逆の意味、「あっちへ行け!」と
嫌なモノを追い払う時に使うジェスチャーになるのです。
これをアメリカ人に対してやってしまったら、
怒って行ってしまうかもしれません。
では、アメリカ人の「おいでおいで」はどんな動作をするのでしょう?
それは、手のひらを上にして肘から先、あるいは
手だけを引き寄せる仕草になります。
いたずらをした子どもを叱るために呼ぶときは、
手のひらを上に向けて人差し指だけを動かして
『ちょっとこっちへいらっしゃい!』とやります。
【ピースサイン】
写真を撮るときなどによくやる「ピースサイン」。
これも要注意なのです。
日本ではあまり意味もなく使われているようですが、
イギリスやオーストラリアでは「Victory」(勝利)の
Vサインの意味になります。
一方ギリシャでは、昔、犯罪者に対して2本指で物を
投げつけた習慣があったことから、相手を侮辱する
ジェスチャーになるので嫌われるそうです。
また、手のひらを内側に向けてそれをやると、
イギリスでも性的侮辱の意味になるので気を付けなければなりません。
【人差し指と親指で〇を作ると…】
日本ではお金を意味したり、OKの意味になったりしますが、
ブラジルやスペイン、イタリア、ギリシャ、トルコ、ロシアなどでは、
性的な侮辱になるそうです。
フランスではなんと、「ゼロ=役立たず=価値がない」という意味に
なるそうなので、うっかりやってしまうと大変な失礼になります。
【小指を立てると…?】
日本では俗な表現で「恋人」を指すことがありますが、
これは中国では相手を見下したり軽蔑したりする時の
ジェスチャーだそうです。
親指が大きくて立派なものを意味するのに対して、
小指を立てて示すと、出来の悪いダメなやつ、
という意味になるのです。
外国へ行ったら日本とは違う文化や習慣を体感するのも
楽しみのひとつだと思いますが、注意をしないと現地の人に
とんでもなく不快な思いをさせてしまう可能性があるわけです。
コロナウイルスが流行している今は、海外へ行くことは難しいですが、
いつか海外へ旅行をする時には、こういったハンドサインの意味の違いを
覚えて行くこともマナーとして大切なのかもしれませんね。
足裏で健康チェック
9月に入り、朝晩と日中で気温差が出てきたり、体調には
気を付けたい、季節の変わり目がやってきたというところでしょうか。
今回は足裏マッサージで簡単健康チェックということで…
私たちの体の中にある臓器は、どれか一つでも機能不全に陥ると、
たちまち大変なことになってしまいますから、異変には早く気づいて
ケアをしたいものです。
そのためには、臓器の調子が悪いと体のどこにサインが出るのかを
知っておかなければなりません。例えば「腎臓」。
これが上手く働かなくなると、腰痛が酷くなったりします。
それは、腎臓が位置する体の背面の血流が全体的に
悪くなっているからなのですが、普段の私たちの感覚では、
「腰痛」→「腎臓に異変」とは、なかなか気づきにくいでしょう…。
そこで、体のどこに問題があるのかを早めに察知するヒントを
足の裏に探そうというお話です。
人間の足の裏には全身の内臓器官とつながった末梢神経が集中している
場所があって、これを『反射区』と呼びます。
体に異変が起こると、その箇所に対応する『反射区』が
固くなったり痛くなったりします。
この反射区をマッサージして刺激を与えると、その刺激は
対応する臓器に伝わり、血流が良くなって老廃物が排出されやすくなり、
なんとなく不調だった体調が改善することもあります。
足裏は「第二の心臓」と呼ばれることもあるほど大事な部分です。
血液を循環させるためのポンプの役割は心臓が担っていますが、
心臓から遠い位置の足先にはその力が充分には届きません。
しかし、歩くことによって足裏にある血管が押されて自然に刺激されるので、
それで血流が助けられているのです。
同時に、各臓器の反射区も刺激を受けて体調を整えるのに
一役買っているというのですから、人間にとって足で歩くということが、
生命維持のためにどれほど大切なことかがわかりますね。
まずは毎日、できるだけ歩きましょう。
そして1日1回、足裏マッサージです。
どこか異常に痛む箇所はないか、自分の身体と対話しながら
健康チェックをするのが習慣になると良いと思います。
ちょっとした体調不良などは、そのマッサージ効果で
治ってしまうこともあるので、ぜひお試しあれ。
熱中症には気を付けて
長かった梅雨がやっと明けました。
そして、梅雨明けと同時に一気に気温が上昇し、暑い日々が続いております。
今年はコロナウイルスの影響もあり、なかなかマスクをはずすことができないこともあり
より一層注意が必要になりそうです。
熱中症を引き起こす要因としては、
①環境【高い気温・高い湿度・風が弱い・強い日差しなど】
②からだ【寝不足や二日酔いなどの体調不良・下痢やインフルエンザでの脱水状態など】
③行動【炎天下での激しい運動・長時間の屋外作業・水分補給ができない状況など】
これらの3つが合わさると熱中症を引き起こす可能性があるのです。
日常生活での熱中症対策としては、
こまめな水分補給・エアコンや扇風機を上手く利用する・涼しい服装をする(日傘や帽子の着用など)
シャワーやタオルで身体を冷やす・部屋の風通しをよくする
主に以上のことが挙げられています。
周りに人がいない時にはマスクをはずすのも良いでしょう。
水分補給は時間を決めておくと忘れずに、また定期的に水分をとることができそうですね。
また、屋外だけでなく室内でも熱中症になることもあるようなので、
無理せずエアコンを使用するようにしましょう。
熱中症にも気を付けて、引き続きソーシャルディスタンスを保ち、
3密を避け、手洗いうがいをしっかりし、元気に過ごしていきましょう!
梅雨明けはいつ?
ここ数年、毎年のように大雨による洪水、土砂崩れ、
川の氾濫による浸水などの自然災害が多発しているように思います。
今現在も主に九州地方で被害が拡大しているようでとても心配です。
今年については避難場所ではさらにコロナウイルス対策も必要ということで…。
1日も早く落ち着いてほしいと願うばかりです。
さて、関東甲信地方が梅雨入りしてから約1ヶ月になります。
毎日どんよりじめじめ…雨ばかりで洗濯物を外に干すことができなくて、
暑い夏は好きではないのですが、太陽と青空が恋しいです。(笑)
梅雨明けはいつなのだろう?と調べてみて、気象庁によると、
関東甲信地方は平年だと7月21日頃、去年は7月24日頃とのことでした。
あともう少しで夏がやってきそうですね。
今年はマスクを装着している機会が多いと思います。
いつも以上に熱中症対策に気を付けて元気に過ごしましょう!
おまけ。
こちらは2年前に鎌倉へ行った時の写真です。
北鎌倉にある明月院での1枚。
「明月院ブルー」と言われていて、鎌倉でも有名な場所ですよね。
今年も行きたいと思っていたのですが、コロナウイルスの影響で
平日しか開いてなかったようです。また行きたい場所のひとつです…。
こちらも鎌倉で。御霊神社もあじさいの名所のひとつ。
どうしても江ノ電と紫陽花を1枚に収めたくて
電車を待っていたのも懐かしい思い出です。






