新着情報

 

この度、イーエムグループは、

フィリピンのタギッグ市に日本食テイクアウト店

『Im vento』(インベント)を10/18にオープン致しました。

こちらのホームページ上でも度々フィリピンを紹介してまいりましたが、

現在、アジアでも急激な成長をしているフィリピンに注目し、

開発がどんどん進むタギッグ市で店舗を出店する運びとなりました。

 

 何度か視察に訪れましたが、この地区では、

飲食店が少なく、また日本食などは街から少し離れた

ショッピングモールに行かないと店が無い為、

近隣の方には喜んでいただけることでしょう。

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  日本食のお弁当、丼ものの他にもサンドイッチやドリンクなどを

持ち帰ることも出来るし、店内で食事をすることも出来ます。

 

 オープン当日、開店と同時に店内はお客様でいっぱいとなりました。

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 気になるメニューですが、一部ですがこのようになっています。

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 画像が鮮明ではない為、わかりにくいですが、

1ペソ=約2円なので、日本円で300円~600円といった

価格設定になっています。

現地の方からすると決して安くはないですが、

日本で修業経験がある料理人が日本人シェフのレシピをもとに

忠実に作っている為、日本で食べるお弁当の味そのものです。

 フィリピンのスタッフの間では、ちょっと甘いタルタル唐揚げ丼が

人気でした。

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 これからもひとりでも多くの現地の方に、日本の味を知って喜んでいただけるよう、

現地スタッフと共に精進して参ります。

 

 

 

 

 

2019.10.16 (Wed)  09:00

進むキャッシュレス決済

 

 消費税が10月より増税して10%となりましたが、

ここにきてキャッシュレス決済が注目を

浴びています。

 

 キャッシュレス決済とは、クレジットカードや電子マネー、

口座振替を利用して現金を使わずに支払い、

受け取りを行う決済方法のことです。

 

  キャッシュレスの仕組みとしては、

まず、支払いが発生するタイミングで

「前払い」「即時払い」「後払い」の3種類の

いずれかの方法で決済をおこないます。

「前払い」は、Suica,nanacoなど

あらかじめ金額をチャージする電子マネー等です。

「即時払い」は、デビッドカードなど支払いと同時に

銀行口座から代金が引き落とされます。

「後払い」は、クレジットカードなど

後日請求されます。

 

 現在、急速に普及しているのは、電子マネーを使った

『コード決済』です。

コンビニ、スーパー、薬局とどこへ行っても

支払いが可能になってきました。

LINEペイ、楽天ペイ、Origamiペイ、paypay、メルペイなどが

それにあたります。

 

 私の近所のスーパーでは、

キャッシュレス決済を選択すると、

5%が支払いの度に還元されます。

実質、増税前の消費税8%の時より

3%得をしていることになります。

それを知って急いでスーパー発行の

電子マネーカードにチャージをおこない、

支払いはキャッシュレス決済を選ぶように

なりました。

実際に使った感想は、夕飯時のスーパーの

レジは混んで並ぶのですが、支払いに

財布から小銭を出したり、もたつくことが無くなり、

ストレスが軽減されたような気がします。

その他、店舗によってはポイント3倍!などと

様々なサービスをおこなっているようなので

チェックしてみてはいかがでしょうか。

 

 来年のオリンピックを目前に、急速に

キャッシュレス化を国も勧めています。

日本は他国と比較するとキャッシュレス後進国のようです。

2016年時点のキャッシュレス普及率を見てみると、

 

・韓国が96.4%、

・イギリスが68.7%に対して

・日本は19.8%でした。

 

 なぜ日本ではそんなに普及しなかったかというと、

現金を持ち歩いても盗難が少なく治安が良い国であることや

偽札の流通が少ないなど『現金に対する信頼』が高い等の理由が

挙げられます。

  その一方で現金は、貯蔵や輸送にコストがかかることや

店舗や企業での現金集計にかなりの人件費が

かかるといわれています。

 

 キャッシュレス決済が普及していくと、

・店舗等の無人化省力化、

・大金を持ち歩かないことによる治安向上

・不透明な現金流通の抑止による税収向上

・消費者に利便性をもたらし、事業者の生産性向上

これらが期待できるでしょう。

 

  今後どんどん急速に進んでいくキャシュレス化、

少々複雑なようにも感じますが、慣れてしまえば便利であることは

間違いありません。

増税を機に、キャッシュレス決済で自分に合った

決済方法を取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

今回はフィリピンでの食事についてお話したいと思います。

3度目の訪問で現地のレストランなども視察しました。

お昼にスタッフの賄いを私もいただきました。

 

*写真はフィリピンでは国民的な料理、『シニガンスープ』です。

カレーの様にスープをご飯に混ぜながら食べます。

酸っぱさが食欲をそそります。日本でいう味噌汁の様な存在でしょうか。

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一般的な、お昼ご飯はどのようなものか現地に住んでいる日本人に訊ねたところ、

日本でいうお総菜を小分けして売ってたり、お弁当のような文化は無いそうです。

ふらっと立ち寄ってご飯が食べれる屋台の様な店があったのですが、

お総菜をいくつか選んで食べるというスタイルでした。

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フィリピンでは、マクドナルドを上回る店舗数『ジョリビー(Jollibee)』という

ファストフード店も昼夜問わず人気です。

フィリピンのマクドナルドが460店舗に対して、ジョリビーは

900店舗以上展開しています。(2015年度調べ)

メニューは、ハンバーガー、フライドチキン、ホットドッグ、パスタなどが中心と

なっています。

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フィリピンでの食事のまとめですが、みんなご飯が大好き!

女性もお茶碗3杯とか平気でたいらげます。

ご飯をたくさん食べるのに対して、

おかずは味付けの濃いものを少量だけ食べているようで、

全体的には質素なものでした。

炭水化物、塩、油の摂取量が非常に多いように感じ、

栄養バランスは決して良いとはいえなかったです。

個人的には甘辛い味付けでどれもこれも美味しかったですが、

野菜が恋しくなったのは言うまでもありません。

タギッグ市の今回、私が訪れた地区では、

レストランの店舗が少なかったので、

フィリピンの伝統料理をもっと堪能できるお店に

次回は行ってみたいと思いました。

 

 

 

 

 

 日本は秋の気配を感じる穏やかな季節となってきましたが、

今も日差しが強いフィリピンに視察に行って参りました。

今回訪れたのは、マニラ首都圏にある都市でバエ湖の湖岸に

位置する【タギッグ市】です。

発展が目覚ましいBGC(ボニファシオ・グローバルシティ)に比べると

まだまだ開発されておらず、戦後間もない日本のようですが、

これから開発がどんどん進んでいくエリアです。

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フィリピンの交通事情は、平日は常に渋滞。

すいてれば車で30分で着くところが、渋滞だと2時間3時間かかることも

日常茶飯事だそうです。

通勤時間帯だと多くのバイクを目にします。

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街では多くの犬や猫を見かけました。首輪もリードもなく、

野犬なのか飼い犬なのかはわかりません。

フィリピンでは狂犬病が流行しており、気を付けなければなりませんでした。

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 次回はフィリピンでの食事についてご紹介したいと思います。

 

 

 

2019.09.10 (Tue)  17:00

個人向け国債

 

先日、面白い記事はないだろうかとインターネット検索を

していたら、秋の国債キャンペーンと題し、

某証券会社が個人向け国債について詳しく説明している記事を見つけました。

ご存知の方も多いと思いますが、

個人向け国債とは、国が発行する個人の方を対象とした

債券のことです。

国債を買うと国にお金を貸したことになり、

国は借りたお金を事業に使います。

国債を買った人は半年ごとに利子を受け取れて、

満期になれば元本も戻ってきます。

 

特徴としては、

・国が責任を持ってお金を支払うので安心・安全。(元本割れしない)

・半年ごとに年2回、利子が受け取れて満期になれば

元本が戻ってくる。

・1万円から購入可能で上限もない。

・変動金利型(10年)と固定金利型(5年・3年)があり、

最低金利も保証されている

・発行後、1年を経過すれば中途換金が可能。

 

なかなか良いのではないかと思い、実際に国債を買った人の

感想もみてみました。

 

『国が発行していて安心だから』・・・・・・・・・・58%

『1万円単位で購入出来るから』・・・・・・・・・・・・・32%

『個人向け国債を買って良かった』・・・・・・・・・・・48%(はい)

                ・・・・・・・・・・・・32%(どちらともいえない)

                ・・・・・・・・・・・・20%(いいえ)

『個人向け国債のリピート率は』・・・・・・・・・・・・・31%(2~3回)

               ・・・・・・・・・・・・・20%(4回以上)

               ・・・・・・・・・・・・・49%(1回)

 

 統計を見ていると、約半数以上の方は満足しているわけでは

ないようです。

投資信託と比べると金利が低いということや

金融緩和の一環で日銀が大量の国債を買い取って

市場にお金を供給している為、市場に出回る国債の量

そのものが少なくなり、品薄の国債に

魅力を感じない人も少なくないのでしょう。

それでも資産運用のひとつとして

購入してみるのも良いかも知れないと

思いました。

 

資産運用は様々な商品があり、つい迷ってしまいますが、

どんな商品にもリスクはあるということを知ったうえで

メリット・デメリットを知ったうえで

他のものとも比較して選ぶことが大事だと思います。

 

 

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