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2019.11.06 (Wed)  17:21

佐賀バルーンフェスタ

 

 11月の連休は皆様どうお過ごしになられたでしょうか。

里帰りをされた方もいらっしゃったことでしょう。

私は、実家の佐賀に帰省して参りました。

佐賀といえば、8月の終わりに大雨による被害が

あり、佐賀駅周辺も冠水していましたが、

街の方や他県のボランティアの皆さんのお陰で

現在は、綺麗になっておりました。

 

 九州の北部に旅行に来る方は、福岡や長崎には

よく足を運ばれるようですが、佐賀は電車でそのまま通過される

方が多いようです。(笑)

『佐賀県』と聞くと、真っ先に頭に思い浮かぶのは

お笑い芸人のはなわさんではないでしょうか。

 

 そんな佐賀県ですが、是非他県の方にも知っていただきたいイベントが

毎年11月初めの連休に行われています。

『 佐賀バルーンフェスタ 』という熱気球の世界大会が

この季節に数日間開催されます。

今年は123機の色とりどりのバルーンが佐賀の空を

いっぱいにしてくれました。

 

 バルーン競技は、目的地までどれだけ近づけるかをを競う空の競技です。

自由に機体を操縦できる装置がついてない為、

バルーンに取付けたバーナーを点火し、発生した温かい空気の調節で

上下に動かし、水平方向(東西南北)への移動は、上空に吹く自然の

風を利用して操縦します。

目的地(ゴール、ターゲット)に的確に近づくためには、上空に吹く風の性質を見極め、

瞬時にその風に向かってバルーンを上下させる高度な技術が必要となります。

また、上空にてパイロットが得られる情報は限られているため、

地上のチームクルーと密に連絡を取り合うなどチームワークも勝利の鍵を握る

競技です。

佐賀インターナショナルバルーンフェスタが開催される佐賀平野上空は、

風向きや風速の異なる風の層が何層も重なっており、また、時間と共に

変化するため、日本でも屈指の競技エリアとなっています。

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競技だけでなく、この数日間は様々なイベントが催され、イベント会場の河川敷には

ピクニック気分で朝から晩まで家族連れや友達と過ごす方を多く見かけます。

イベント開催中は、河川敷沿いに臨時の駅も出来ます。

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おすすめは夜間係留です。

50機のバルーンのライトアップは圧巻です。

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一度は是非、佐賀にもお越しいただければと思います。

 

 

 

 

 

 

 

2019.10.30 (Wed)  09:00

ハロウィン

 

 10月31日は『ハロウィン』です。

真っ先に思い浮かべるのは、

オレンジ色のかぼちゃのランタンではないでしょうか。

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  そもそも『ハロウィン』とは、どんなものなのでしょう。

西洋からの伝統的行事であることは皆さんも

ご存知だと思います。

洋画では、子供達がゾンビや魔女などの仮装をして

近所を「Trick or Treat!(トリック・オア・トリート)

「いたずらされたくないならお菓子をちょうだい!」と言って

訪れてお菓子を貰っているシーンをよく目にします。

  

 もともと『ハロウィン』は古代ケルト民族の宗教的な行事だったようです。

10月31日が「1年の終わり」と考えられていたため、

収穫祭としてかがり火を焚き、作物を神様に捧げる儀式を行っていたそうです。

この時期には、霊界から悪魔や悪い妖精もこの世にやってくると

言われていました。作物に悪い影響を与えたり、子供をさらったり、

現世の人間たちに悪いことをすると言われており、

そこで人々は悪霊を驚かせて追い払うことを思いつき、

仮面をかぶったり、仮装をしたり、魔除けの焚き火を行ったといわれています。

最近では宗教的な意味合いが薄れて大人と子どもが

仮装をして楽しめるイベントになっています。

 

 日本では渋谷のハロウィンが有名ですね。

若者が思い思いのコスチュームを身にまとい、

大いに盛り上がっていますが、年々エスカレートしており

飲酒の問題や乱闘騒ぎ、痴漢、窃盗など安全ではない

状況となっています。

昨年は若者数人が、軽トラックを横転させる事件まで

起こりました。

せっかくの楽しいイベントが、一部のマナーの悪い人達のせいで

楽しめないものとなっています。

 

 ハロウィンは、仮装をして街へ繰り出す以外にも

楽しみ方は他にもあります。

自宅をハロウィンの飾りつけでデコレートしたり

お孫さんにお菓子をプレゼントしたり、

かぼちゃ料理を作って友人を招いてホームパーティを

開いてみたりするのも楽しいと思います。

近年では100円ショップなどでも、季節のイベントグッズなどが

手に入りますので一度覗いてみてはいかがでしょうか。

流行のコスチューム仮装も家でなら、安心して

楽しむことができるかもしれませんね。 

 

 

 

 

この度、イーエムグループは、

フィリピンのタギッグ市に日本食テイクアウト店

『Im vento』(インベント)を10/18にオープン致しました。

こちらのホームページ上でも度々フィリピンを紹介してまいりましたが、

現在、アジアでも急激な成長をしているフィリピンに注目し、

開発がどんどん進むタギッグ市で店舗を出店する運びとなりました。

 

 何度か視察に訪れましたが、この地区では、

飲食店が少なく、また日本食などは街から少し離れた

ショッピングモールに行かないと店が無い為、

近隣の方には喜んでいただけることでしょう。

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  日本食のお弁当、丼ものの他にもサンドイッチやドリンクなどを

持ち帰ることも出来るし、店内で食事をすることも出来ます。

 

 オープン当日、開店と同時に店内はお客様でいっぱいとなりました。

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 気になるメニューですが、一部ですがこのようになっています。

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 画像が鮮明ではない為、わかりにくいですが、

1ペソ=約2円なので、日本円で300円~600円といった

価格設定になっています。

現地の方からすると決して安くはないですが、

日本で修業経験がある料理人が日本人シェフのレシピをもとに

忠実に作っている為、日本で食べるお弁当の味そのものです。

 フィリピンのスタッフの間では、ちょっと甘いタルタル唐揚げ丼が

人気でした。

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 これからもひとりでも多くの現地の方に、日本の味を知って喜んでいただけるよう、

現地スタッフと共に精進して参ります。

 

 

 

 

 

2019.10.16 (Wed)  09:00

進むキャッシュレス決済

 

 消費税が10月より増税して10%となりましたが、

ここにきてキャッシュレス決済が注目を

浴びています。

 

 キャッシュレス決済とは、クレジットカードや電子マネー、

口座振替を利用して現金を使わずに支払い、

受け取りを行う決済方法のことです。

 

  キャッシュレスの仕組みとしては、

まず、支払いが発生するタイミングで

「前払い」「即時払い」「後払い」の3種類の

いずれかの方法で決済をおこないます。

「前払い」は、Suica,nanacoなど

あらかじめ金額をチャージする電子マネー等です。

「即時払い」は、デビッドカードなど支払いと同時に

銀行口座から代金が引き落とされます。

「後払い」は、クレジットカードなど

後日請求されます。

 

 現在、急速に普及しているのは、電子マネーを使った

『コード決済』です。

コンビニ、スーパー、薬局とどこへ行っても

支払いが可能になってきました。

LINEペイ、楽天ペイ、Origamiペイ、paypay、メルペイなどが

それにあたります。

 

 私の近所のスーパーでは、

キャッシュレス決済を選択すると、

5%が支払いの度に還元されます。

実質、増税前の消費税8%の時より

3%得をしていることになります。

それを知って急いでスーパー発行の

電子マネーカードにチャージをおこない、

支払いはキャッシュレス決済を選ぶように

なりました。

実際に使った感想は、夕飯時のスーパーの

レジは混んで並ぶのですが、支払いに

財布から小銭を出したり、もたつくことが無くなり、

ストレスが軽減されたような気がします。

その他、店舗によってはポイント3倍!などと

様々なサービスをおこなっているようなので

チェックしてみてはいかがでしょうか。

 

 来年のオリンピックを目前に、急速に

キャッシュレス化を国も勧めています。

日本は他国と比較するとキャッシュレス後進国のようです。

2016年時点のキャッシュレス普及率を見てみると、

 

・韓国が96.4%、

・イギリスが68.7%に対して

・日本は19.8%でした。

 

 なぜ日本ではそんなに普及しなかったかというと、

現金を持ち歩いても盗難が少なく治安が良い国であることや

偽札の流通が少ないなど『現金に対する信頼』が高い等の理由が

挙げられます。

  その一方で現金は、貯蔵や輸送にコストがかかることや

店舗や企業での現金集計にかなりの人件費が

かかるといわれています。

 

 キャッシュレス決済が普及していくと、

・店舗等の無人化省力化、

・大金を持ち歩かないことによる治安向上

・不透明な現金流通の抑止による税収向上

・消費者に利便性をもたらし、事業者の生産性向上

これらが期待できるでしょう。

 

  今後どんどん急速に進んでいくキャシュレス化、

少々複雑なようにも感じますが、慣れてしまえば便利であることは

間違いありません。

増税を機に、キャッシュレス決済で自分に合った

決済方法を取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

今回はフィリピンでの食事についてお話したいと思います。

3度目の訪問で現地のレストランなども視察しました。

お昼にスタッフの賄いを私もいただきました。

 

*写真はフィリピンでは国民的な料理、『シニガンスープ』です。

カレーの様にスープをご飯に混ぜながら食べます。

酸っぱさが食欲をそそります。日本でいう味噌汁の様な存在でしょうか。

シニガンスープ.jpg

 

一般的な、お昼ご飯はどのようなものか現地に住んでいる日本人に訊ねたところ、

日本でいうお総菜を小分けして売ってたり、お弁当のような文化は無いそうです。

ふらっと立ち寄ってご飯が食べれる屋台の様な店があったのですが、

お総菜をいくつか選んで食べるというスタイルでした。

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フィリピンでは、マクドナルドを上回る店舗数『ジョリビー(Jollibee)』という

ファストフード店も昼夜問わず人気です。

フィリピンのマクドナルドが460店舗に対して、ジョリビーは

900店舗以上展開しています。(2015年度調べ)

メニューは、ハンバーガー、フライドチキン、ホットドッグ、パスタなどが中心と

なっています。

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ジョリビー.jpg

 

フィリピンでの食事のまとめですが、みんなご飯が大好き!

女性もお茶碗3杯とか平気でたいらげます。

ご飯をたくさん食べるのに対して、

おかずは味付けの濃いものを少量だけ食べているようで、

全体的には質素なものでした。

炭水化物、塩、油の摂取量が非常に多いように感じ、

栄養バランスは決して良いとはいえなかったです。

個人的には甘辛い味付けでどれもこれも美味しかったですが、

野菜が恋しくなったのは言うまでもありません。

タギッグ市の今回、私が訪れた地区では、

レストランの店舗が少なかったので、

フィリピンの伝統料理をもっと堪能できるお店に

次回は行ってみたいと思いました。

 

 

 

 

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