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大雪(たいせつ)
12月に入り、いよいよ年末が近づいてきたなと
感じている方はたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。
本日は12月7日。
二十四節気でいうと「大雪」。
"おおゆき" と書いて "たいせつ" と読みます。
本格的に冬が到来するころ。
山々は雪に覆われ、平野にも雪が降り積もるころ。
などと言われています。
東京では日中は15度前後まで気温が上昇し、
例年より少し高めの気温だそうです!
最近スーパーに行くと、白菜やレタスやキャベツなど
葉物野菜の値段が下がっているのを目にします。
これも気温が高くよく獲れていることが要因のひとつだとか…。
寒い日の夜はあったかいお鍋に白菜をたっぷり入れて
お腹いっぱい食べたいですね♪
新型コロナ、第3波に突入か
連日メディアで新型コロナウイルスの感染者数が
報道されていますが、11月に入り東京だけでなく
全国的に感染者が増えています。
特に北海道で感染者数が増えているようで、
もしかしたらGoToキャンペーンから除外されるかもとのことも…。
毎年この時期になってくるとインフルエンザが流行していますが、
今年に関してはコロナウイルスとダブルで気を付けないといけませんね。
街に出ると、人出も以前よりかは増えており
気のゆるみも感じられるような気がしております。
引き続き、マスクに手洗いうがい、消毒、
3密を避け、人との距離にも気を付けながら過ごしていきましょう。
久しぶりの快晴の週末
最近は朝晩の冷え込みが目立つようになってきて、
昼間との寒暖差が激しく服装に悩んでしまいます…。
体調を崩さないように気を付けたい日々が続いております。
さて、この週末は東京及び関東近郊は久しぶりに
気持ちのいい青空が広がった週末になったと思います。
調べてみると、東京では土日とも晴天となったのは
8週間ぶりだったそうです!
8月末ぶりだと知って大変驚きました…。
私は特に予定もなかったのですが、天気がよかったので
いつも電車から見える景色を散歩してみよう!と週末は散歩をしました。
雲一つない青空!昨日は本当に散歩日和、行楽日和なお天気でした。
行く先は特に決めずにのんびり、スカイツリーを横目に
地図も特に見ずに江戸川区から江東区、墨田区へ。
途中で亀戸天神を見つけたので寄り道を。
初めて訪れました。菅原道真を祀っていて、学問の神として親しまれているそうです。
菊まつりと書いていましたが、まだ少し早かったようでした(笑)
七五三の時期ということで、着物を着た女の子たちを見かけて
かなり前になりますが自分も昔は着物を着させてもらって
喜んでいたなぁと懐かしく思いました。
Go Toキャンペーンで遠いところに旅行もいいですが、
改めて近所で普段通らないところを歩いてみたり、
運動がてら1駅分歩いてみたりも新しい発見があったりして
意外と楽しいかもしれません。
例年とは異なる秋の行楽シーズンになりますが、
楽しめる分だけ目一杯楽しみましょう!
J2リーグは後半戦真っ只中!
今年はコロナウイルスの影響で
試合のスケジュールが例年と異なり、
週に1.5試合くらいの過密な試合日程となっています。
全42節行われる予定で、現在26節まで終了しています。
始めは無観客試合もありましたが、今では
いろいろと制限はありますが観客も入れて行われ、
順調に後半戦に突入してきております。
東京ヴェルディは現在7位です!(J2リーグは全22チーム)
昨年は13位で幕を閉じました。
今年は昨年より良い結果を残せるように社員一同応援しております!
国によって違うジェスチャーの意味
ところ変われば品変わる。
国が変われば言葉も文化も習慣も変わります。
今回は普段から私たちがよく使っている手指のサイン、ジェスチャーが、
外国へ行くとこんなにも違う意味になるというお話です。
【手招き】
日本人がよく行う仕草のひとつ、
手のひらを下に向けて手首から先を振って、
おいでおいでとやりますね。
家族や友人などを呼ぶときに使う、どちらかといえば
親しみを込めた仕草ではないかと思います。
ところがアメリカでは逆の意味、「あっちへ行け!」と
嫌なモノを追い払う時に使うジェスチャーになるのです。
これをアメリカ人に対してやってしまったら、
怒って行ってしまうかもしれません。
では、アメリカ人の「おいでおいで」はどんな動作をするのでしょう?
それは、手のひらを上にして肘から先、あるいは
手だけを引き寄せる仕草になります。
いたずらをした子どもを叱るために呼ぶときは、
手のひらを上に向けて人差し指だけを動かして
『ちょっとこっちへいらっしゃい!』とやります。
【ピースサイン】
写真を撮るときなどによくやる「ピースサイン」。
これも要注意なのです。
日本ではあまり意味もなく使われているようですが、
イギリスやオーストラリアでは「Victory」(勝利)の
Vサインの意味になります。
一方ギリシャでは、昔、犯罪者に対して2本指で物を
投げつけた習慣があったことから、相手を侮辱する
ジェスチャーになるので嫌われるそうです。
また、手のひらを内側に向けてそれをやると、
イギリスでも性的侮辱の意味になるので気を付けなければなりません。
【人差し指と親指で〇を作ると…】
日本ではお金を意味したり、OKの意味になったりしますが、
ブラジルやスペイン、イタリア、ギリシャ、トルコ、ロシアなどでは、
性的な侮辱になるそうです。
フランスではなんと、「ゼロ=役立たず=価値がない」という意味に
なるそうなので、うっかりやってしまうと大変な失礼になります。
【小指を立てると…?】
日本では俗な表現で「恋人」を指すことがありますが、
これは中国では相手を見下したり軽蔑したりする時の
ジェスチャーだそうです。
親指が大きくて立派なものを意味するのに対して、
小指を立てて示すと、出来の悪いダメなやつ、
という意味になるのです。
外国へ行ったら日本とは違う文化や習慣を体感するのも
楽しみのひとつだと思いますが、注意をしないと現地の人に
とんでもなく不快な思いをさせてしまう可能性があるわけです。
コロナウイルスが流行している今は、海外へ行くことは難しいですが、
いつか海外へ旅行をする時には、こういったハンドサインの意味の違いを
覚えて行くこともマナーとして大切なのかもしれませんね。





