新着情報

 

 様々な境遇の元、充分な学習をする環境を得られない子ども達が

日本にもいることをご存知でしょうか?

生まれ育った環境によって、若者が描いている未来のイメージは

それぞれ大きく違うようです。

 

 震災により狭い仮設住宅で暮らし、集中出来ず外で勉強する子どもや

家庭の経済状態によって、充分な体験や学習する機会を逃している子どもがいます。

厚生労働省の発表によると、日本全体で7人に1人の子どもが『貧困』の状態にある

とのことです。

 

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 イーエムグループではこの事態を重く受け止め、

どんな環境で育っても「未来は創り出せる」と信じられる社会を目指し、

教育支援活動を行っている認定NPO法人『カタリバ』を応援していきます。

カタリバは2001年設立以来、高校生の教育支援プログラムを

中心に様々な学習支援に取り組んできました。

現在では、学習困難な状況にある被災地の子ども達に

学びの場を各地に設置したりと意欲的に活動している認定NPO法人です。

  子ども達が安心して学習に取り組み、未来に希望を見いだせる様、

私達イーエムグループは力になれればと考えております。

 

認定NPO法人カタリバ

 

 

 

 10月17日~20日に、ジャワ島北岸のマス川河口に位置するインドネシア第二の都市スラバヤへ視察に

行ってまいりました。

 インドネシアでは中部に位置するスラウェシ島での先日の地震及び津波による甚大な被害で
2,000人以上の命が奪われ、今現在も未曾有の被災状況です。
謹んでお見舞い申し上げます。

 インドネシアは面積が189.08万平方キロメートルで日本の約5倍有しており、
約13,500の島々からなる世界最大の島嶼国家です。
人口は約2億6,000万人で日本の約2倍になります。
宗教は9割近くがイスラム教で、世界最大のイスラム人口を有します。

 ここ10年間は一貫して約5%の堅調な経済成長を続けており、
世代が若く、これからも労働人口は充実し、アジアで最も成長が期待できる国の一つです。

 現在は2014年にジョコ大統領が就任し、
インフラ整備、社会保障拡充、格差是正などの経済・社会政策を優先した国民目線の改革を行っております。

そのインドネシアに、今回も羽田空港から首都ジャカルタ経由でスラバヤに向かいました。

 

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 インドネシアのイメージは資源大国とお持ちの人が多いのではないでしょうか。
何故なら日本はインドネシアから液化天然ガス、石油、石炭などの資源を多く輸入しています。
インドネシアにとっても輸出入の両面で最大の貿易国の一つは日本です。
実際インドネシアは天然ガスや石炭で世界有数の輸出国です。
ただ石油に関しては少々事情が違うようです。
確かにインドネシアはアジアでは上位に入る石油埋蔵量を保有しています。
そして1962年から石油輸出国機構(OPEC)に加盟をしていました。
しかし2009年にOPECを脱退し、現在は石油の純輸入国になっています。
経済成長、人口増加の国内需要に原油の生産、精製の供給が追い付かず、原油や石油製品は輸入で賄っている現状です。

 インドネシアの石油関連会社の最大手は、政府が株式を保有する国有のプルタミナ(PT Pertamina)になります。
インドネシア国内で石油などの採掘、精製をし、販売輸出を手掛けていますが、
石油施設の増強、石油精製能力の向上が必要不可欠な状態は想像するに難くありません。

 

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 プルタミナは国内で5,000箇所以上のガソリンスタンドを有しています。
そうした石油の輸入依存を解消すべく、スラバヤで開発されている石油備蓄施設の工場現場を訪れました。

プルタミナは国内で5,000箇所以上のガソリンスタンドを有しています。
そうした石油の輸入依存を解消すべく、スラバヤで開発されている石油備蓄施設の工場現場を訪れました。

 

 

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 この埋め立てやパイプラインを通す工事は、
壮大ではありますが戦争時の爆弾などを除去しながらの繊細な技術が必要なようです。

 スラバヤでは、FOOD(フード)・ENERGY(エネルギー)・WATER(ウオーター)のFEWをかかげる、
約100年の歴史があるインドネシア国営企業の工場にも視察に行きました。

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 ここでは主にENERGY部門の石油タンクの製造です。
これを組み立て、積み上げて巨大な石油タンクが出来上がるのを想像すると、何故か心が躍ってしまいます。


 今回の視察では、経済成長がまだまだ続いていくであろうインドネシアのエネルギーの核である
石油事情を垣間見ることができ、改めてこの国の可能性を実感しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

10月17日(水)、弊社がスポンサーを務めているプロバスケットボールチーム

『東京サンレーヴス』の選手の皆さん(#1野上淳史選手、#2山口健大選手、#14冨岡大地選手、

#20ジョセフ・ウォルフィンガー選手、 #25田中幸之介選手、ジョー・ナバ―ロ コーチ)

が来社されました!

 

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 今年に入って2回目の来社となり、応援への感謝の言葉や恒例の写真撮影、

今シーズンの意気込みなどを力強く語っていただきました。

私達の質問にも快く答えて下さり、日頃のトレーニングについてや趣味についても

教えて下さいました。釣りやDVD鑑賞、食べ歩きなど楽しまれているようで、

選手の皆さんを身近に感じることが出来ました。

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シーズン中にも関わらず、私達の為に時間を作っていただいてとても感謝しております。

今シーズンも全力で応援していきます!  

 

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2018.10.10 (Wed)  13:18

2030年問題

 

2030年問題をご存知でしょうか?

2030年を迎える頃に日本が直面する色々な問題の事を指します。

原因の根本にあるのは、人口構造の変化です。

2030年には日本人口の1/3が高齢者となります。

地方では、都市部へ若者が流れていく為、都市部より深刻化していきます。

税収が減ることにより森林の手入れや私道の整備を

おこなう労働力を確保できないなど荒廃する地域も出て過疎化が進み、

都心部との経済格差が拡大することが想定されます。

 また、大きなリスクのひとつに高齢者の貧困の深刻化が想定されます。

皆さんもご存じのとおり、『年金』の問題です。

現在は現役世代が納める保険料が高齢者の年金受給に充てられる『賦課方式』となっています。

2014年においては一人の年金受給者を20歳~64歳の2.2人で支えていますが、2025年には1.8人に

減少することが財務省の試算で発表されています。

2030年代においてはさらに支える人数が減少し、受給世代が増加することから、

より逼迫した状況になるのは確実で、その為、受給年齢の引き上げや支給額の減額も想定されています。

その為、年金収入だけを頼りにしている高齢者の生活はダイレクトに影響を受ける為、

食費や住居費など基本的な支出をまかなうことも難しい状況になりえます。

他にも医療費の問題なども抱えており、今後、国の制度が変化していくことも十分考えられます。

医療の進歩により、平均寿命については今後延び続けていくことでしょう。

100歳まで生きることも珍しくない時代になるでしょう。

長く生きるということは、幸せなことでもありますが、同時に生きていくうえでお金もかかってきます。

対策としては、定年を過ぎても働ける環境に身をおいたり、最近よく言われている『自助努力』が

必要となってくるのではないでしょうか。

幸せな老後をおくる為に、私たちは自分で考え、主体的に動いていく必要があるのかも

知れません。

 

 

 

 

 

 

 

2018.10.05 (Fri)  17:06

近隣スポット ~大手町温泉~

 

 弊社の最寄駅は大手町駅でございます。

地下鉄など5線路が通っており、地下では東京駅と直結しているとても大きな駅です。

大手町には大手銀行や有名企業、マスコミ本社などが集まり、

高層タワーが建ち並ぶ日本屈指のオフィス街でございます。

そんな大手町駅ですが、駅出口と直結したビルに実は『温泉』があるのです!

弊社に近い出口は【C2c】出口になりますが、

そちらの直結したビルに入ってすぐに【大手町温泉】ののぼりが

見えてきます。

  こちらの施設は、フィットネスや岩盤浴も利用できるリラクゼーション施設の

ようです。会員制の様ですが、入会せずにビジター利用も可能である為、

温泉のみの利用も可能であります。

弊社にお越しの際には、体験されてみてはいかがでしょうか(^^)

 

 

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