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お歳暮事情
今年もお歳暮の季節がやってきました。
お世話になっている方への感謝の気持ちを込めて贈るものですが、
お歳暮の由来を調べてみると、
『 ~正月に先祖の霊を迎える御魂祭りのお供え物を
暮れに本家に届ける風習が、お世話になった人へ贈り物をする習慣へと変わった。~ 』
と書かれておりました。(語源由来辞典より)
年の瀬に、先祖の霊に塩鮭、するめ、数の子、塩ぶり、魚介類の干物などを供えるため、
嫁いだ娘や分家のものが本家に供え物を届けたのが始まりだそうです。
お歳暮を贈る時期については、関東では他の地域に比べて早いようですが、
12月上旬くらいから12月25日までが目安とされています。
最近ではお歳暮に興味がない人が増えてきたようで、お歳暮を贈る習慣が
減ってきたようですが、お歳暮一件あたりにかけるお金は増加傾向にあるようです。
それはお歳暮という儀礼的なものから、『 本当に贈りたい方に真心をこめて贈る 』というように
考え方が変わってきているからかも知れません。
他に考えられるのは”SNS”の普及です。
贈り物を受け取った際に写真を撮って、SNS上に公開する人が増えてきたことも
考えられます。
ひと昔前は、ビールやサラダ油、ハムなどがお歳暮の定番でありましたが、
最近では有名な菓子店の高級菓子を贈る人も増えてきたようです。
贈る相手のご家庭に若い世代のご家族がいらっしゃるなら喜ばれることでしょう。
形式にとらわれないお歳暮というのが今後増えて来るのではないでしょうか。
贈っても贈られても、お互い幸せな気持ちでいられるお歳暮でありたいです。
がんばれ 東京ヴェルディ!!
先日おこなわれた明治安田生命J2リーグ第42節の結果により、
私どもがスポンサー契約を結んでいる東京ヴェルディが、
J1昇格を賭けたトーナメント戦 『 2018 J1参入プレーオフ 』に出場することとなりました!
J2リーグでシーズン試合が終わると、年間順位1位、2位のチームはJ1に自動昇格。
3位~6位のチームは参入プレーオフで1回戦、2回戦と駒を進め、
J1リーグの16位のチームと決勝戦で闘うことになります。
この試合に勝てば、晴れてJ1昇格決定となります。
【2018J1参入プレーオフ 組み合わせ】

東京ヴェルディは、年間順位6位だった為、5位の大宮アルディージャと1回戦で闘う予定です。
私どももこの1年間、東京ヴェルディを陰ながら応援してまいりましたが、
参入プレーオフの出場権を得られたことは大変嬉しく期待に胸ふくらませています。
選手の皆さんには、悔いの無いよう思いっきりプレーして欲しいと思います。
イーエムグループは東京ヴェルディを応援しています!!
『 生き抜く力を子ども・若者へ 』~認定NPO法人 カタリバ~
様々な境遇の元、充分な学習をする環境を得られない子ども達が
日本にもいることをご存知でしょうか?
生まれ育った環境によって、若者が描いている未来のイメージは
それぞれ大きく違うようです。
震災により狭い仮設住宅で暮らし、集中出来ず外で勉強する子どもや
家庭の経済状態によって、充分な体験や学習する機会を逃している子どもがいます。
厚生労働省の発表によると、日本全体で7人に1人の子どもが『貧困』の状態にある
とのことです。

イーエムグループではこの事態を重く受け止め、
どんな環境で育っても「未来は創り出せる」と信じられる社会を目指し、
教育支援活動を行っている認定NPO法人『カタリバ』を応援していきます。
カタリバは2001年設立以来、高校生の教育支援プログラムを
中心に様々な学習支援に取り組んできました。
現在では、学習困難な状況にある被災地の子ども達に
学びの場を各地に設置したりと意欲的に活動している認定NPO法人です。
子ども達が安心して学習に取り組み、未来に希望を見いだせる様、
私達イーエムグループは力になれればと考えております。
インドネシア視察 ~経済成長を支える化石燃料~
10月17日~20日に、ジャワ島北岸のマス川河口に位置するインドネシア第二の都市スラバヤへ視察に
行ってまいりました。
インドネシアでは中部に位置するスラウェシ島での先日の地震及び津波による甚大な被害で
2,000人以上の命が奪われ、今現在も未曾有の被災状況です。
謹んでお見舞い申し上げます。
インドネシアは面積が189.08万平方キロメートルで日本の約5倍有しており、
約13,500の島々からなる世界最大の島嶼国家です。
人口は約2億6,000万人で日本の約2倍になります。
宗教は9割近くがイスラム教で、世界最大のイスラム人口を有します。
ここ10年間は一貫して約5%の堅調な経済成長を続けており、
世代が若く、これからも労働人口は充実し、アジアで最も成長が期待できる国の一つです。
現在は2014年にジョコ大統領が就任し、
インフラ整備、社会保障拡充、格差是正などの経済・社会政策を優先した国民目線の改革を行っております。
そのインドネシアに、今回も羽田空港から首都ジャカルタ経由でスラバヤに向かいました。

インドネシアのイメージは資源大国とお持ちの人が多いのではないでしょうか。
何故なら日本はインドネシアから液化天然ガス、石油、石炭などの資源を多く輸入しています。
インドネシアにとっても輸出入の両面で最大の貿易国の一つは日本です。
実際インドネシアは天然ガスや石炭で世界有数の輸出国です。
ただ石油に関しては少々事情が違うようです。
確かにインドネシアはアジアでは上位に入る石油埋蔵量を保有しています。
そして1962年から石油輸出国機構(OPEC)に加盟をしていました。
しかし2009年にOPECを脱退し、現在は石油の純輸入国になっています。
経済成長、人口増加の国内需要に原油の生産、精製の供給が追い付かず、原油や石油製品は輸入で賄っている現状です。
インドネシアの石油関連会社の最大手は、政府が株式を保有する国有のプルタミナ(PT Pertamina)になります。
インドネシア国内で石油などの採掘、精製をし、販売輸出を手掛けていますが、
石油施設の増強、石油精製能力の向上が必要不可欠な状態は想像するに難くありません。

プルタミナは国内で5,000箇所以上のガソリンスタンドを有しています。
そうした石油の輸入依存を解消すべく、スラバヤで開発されている石油備蓄施設の工場現場を訪れました。
プルタミナは国内で5,000箇所以上のガソリンスタンドを有しています。
そうした石油の輸入依存を解消すべく、スラバヤで開発されている石油備蓄施設の工場現場を訪れました。

この埋め立てやパイプラインを通す工事は、
壮大ではありますが戦争時の爆弾などを除去しながらの繊細な技術が必要なようです。
スラバヤでは、FOOD(フード)・ENERGY(エネルギー)・WATER(ウオーター)のFEWをかかげる、
約100年の歴史があるインドネシア国営企業の工場にも視察に行きました。

ここでは主にENERGY部門の石油タンクの製造です。
これを組み立て、積み上げて巨大な石油タンクが出来上がるのを想像すると、何故か心が躍ってしまいます。
今回の視察では、経済成長がまだまだ続いていくであろうインドネシアのエネルギーの核である
石油事情を垣間見ることができ、改めてこの国の可能性を実感しました。
東京サンレーヴスの皆さんが来社されました!
10月17日(水)、弊社がスポンサーを務めているプロバスケットボールチーム
『東京サンレーヴス』の選手の皆さん(#1野上淳史選手、#2山口健大選手、#14冨岡大地選手、
#20ジョセフ・ウォルフィンガー選手、 #25田中幸之介選手、ジョー・ナバ―ロ コーチ)
が来社されました!

今年に入って2回目の来社となり、応援への感謝の言葉や恒例の写真撮影、
今シーズンの意気込みなどを力強く語っていただきました。
私達の質問にも快く答えて下さり、日頃のトレーニングについてや趣味についても
教えて下さいました。釣りやDVD鑑賞、食べ歩きなど楽しまれているようで、
選手の皆さんを身近に感じることが出来ました。

シーズン中にも関わらず、私達の為に時間を作っていただいてとても感謝しております。
今シーズンも全力で応援していきます!

